土曜日 10 12月 2011 @ 11:08 pm
婚約指輪は婚約した証なのだと漠然と思っていましたが、結婚記念品と言うそうですね。
結納品や結納金の代わりに渡すものだとか。
結納をしなくても婚約指輪は渡している人が多いようなので、知らないまま今日まで来てしまいました。
婚約指輪は給料の三ヶ月分といわれていましたが、結婚する年齢が上がってく昨今では、三ヶ月というと相当なお値段です。
現在の婚約指輪の相場は30~40万くらいですから、本当に三か月分の指輪を買っている人は少ないかもしれません。
婚約指輪はいらない、という人も増えているようですね。
時計やネックレスを指輪の代わりにすることもあるようです。
それでも結婚するカップルの七割近くは結婚指輪を買っているそうですから、やはり形に残したいということなのでしょう。
一生に一度(であってほしい)結婚ですから。
婚約指輪のデザインが日常でも使えるものになってきたという理由もあるかもしれません。
もっとも女性ももらいっぱなしということはありませんから、30~40万の相場に対し、半分くらいのお値段の時計などを返すことが多いようですね。

