木曜日 19 1月 2012 @ 2:05 pm
私は20才を過ぎた頃から約20年間メガネを必要とした生活をしている。
最近はメガネもショッピングセンターなどの専門店街で見かける大型チェーン店などでフレーム&レンズのセットを5千円から1万円以内で購入できる。
大体私がいつも購入するもので、レンズ込みで3万円から4万円ぐらいする。
そんな安価な物でも私のメガネの1/3価格には到底見えない。
でもメガネ業界の原価管理は一昔前だと原価率30%以下という驚異の数字でかなりの利益を上げていたと聞いた事がある。
そんなにガンガン売らなくてもそのくらいの原価管理をしているので十分儲かったようだ。
そんな話しを聞いてたので私はこの1万円以下レンズ込みという価格にあまり驚かない。
というか本来の価格帯なのかなとさえ思ってしまう。
メガネとは生活必需品から始まった物で、ファッションが後から付いてきている。
もともと目が良い人はメガネなどかける事がなかった。
だから需要は今ほどなかっただろうし、それなりの原価管理をしておかないとやっていけない。
そういえば原価管理やプロジェクト管理をお考えの方は http://www.ichiho.co.jp/cdfwin/ に一度アクセスしてみて下さい。
役立つソフトが紹介されてますよ。
でも今はターゲットは目の良い人にまで向いているし、競合他社が増え競争が激化している。
そんな中価格戦争が始まり薄利多売の市場になったんだろうと思う。
いったいフレーム&レンズセットのメガネの原価管理はどのようなしくみなのか知りたい。

